受験シーズン到来★試験にまつわる思い出・出来事
短大時代、就職氷河期でまったく就職の内定がもらえなかった私。
結局就職も決まらないまま、アパートを引き払い、田舎に引きこもり。
なんとか友達のコネでスーパーマーケットの職に就いたものの、「自分のやりたいことってこれだったのかな?」と、悩む日々。
そこで何か資格を取って自立しよう!と、決心。
休みの度に図書館に通って、簿記検定の勉強をするように。
少しずつ少しずつ勉強して、1年かけて簿記検定2級に合格。
その後も建設業経理事務士や秘書検定、マイクロソフトオフィスの資格を時間をかけながら受験しました。
合格するのは私のモチベーションを上げてくれて、これらの資格は転職をする上での強みになりましたし、雑学として日常で役立ったりもしました。
きっと人間死ぬまで勉学に勤しむんだな…そう思います。
母親が口を酸っぱくして言っていた「勉強して損は無い」
勉強すればするほど魅力にも繋がって、大きな和が生まれると思います。
もしかしたら苦手分野の勉強かもしれない。
それがいつか自分の人生の励みに変わるかもしれません。